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新型コロナで休校…学習機会確保で「iPad」活用 東大阪の近大付高・中学

 近畿大付属高校・中学(大阪府東大阪市)は、休校により自宅などで過ごす生徒たちに学習機会を確保してもらおうと、生徒全員が1台ずつ所有するタブレット端末「iPad(アイパッド)」の活用を積極的に進めている。

 休校でなくなった授業を補完するのが狙い。具体的には、生徒のiPadに宿題などの課題を送って提出を求めたり、テレビ会議システムなどによる動画授業を視聴させたりする。必要に応じ、内容が身についているかを確認するテストを実施することもできるという。

 同校の生徒は、平成25年度の新入生からiPadを1台ずつ保有。授業などで日常的にiPadを使った教育を受けているため、担当教員は「今回のような非常時に対応する教育手法として、ひとつの解決策になるのではないか」と話している。

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