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選抜無観客か中止、スポーツ評論家の玉木正之氏「特別扱いは今後の課題」

玉木正之氏。「特別扱いを見直すきっかけに」と話した
玉木正之氏。「特別扱いを見直すきっかけに」と話した

 スポーツ評論家の玉木正之氏(67)の話 「選抜大会を無観客での実施に向けて準備するという日本高野連の決定は、妥当なところだろう。既に出場校が決まっており、選手への心のケアも考えると、甲子園でやらしてあげたいという気持ちは分かる。ただ、他競技の全国大会は相次いで中止となっており、野球だけ特別扱いとなるのは今後の課題。日本高野連も全国高等学校体育連盟(高体連)に入った方がいい。今回のことをきっかけに、年間の試合数の多さなどナンセンスな部分を見直してほしい。11日に開催の可否について検討するということだが、ぎりぎりまで待って通常開催しようという考えが少しでもあるなら、それもナンセンス。スポーツ界はさまざまな大会の中止や延期が決まっているが、仕方のないことだと思う。東京五輪・パラリンピックも同様で、特別扱いをしてはダメだ」

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