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がんこフード 新型肺炎の影響「食べ放題・飲み放題」で盛り返し

食べ放題で提供されるにぎり寿司のイメージ(がんこフードサービス提供)
食べ放題で提供されるにぎり寿司のイメージ(がんこフードサービス提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店への来客が減る中、和食チェーンのがんこフードサービス(大阪市淀川区)が新たに、食べ放題・飲み放題メニューを打ち出す。お店での感染防止に万全を期した上で、お得なメニューを通じ、客足の回復に打って出る考えだ。大阪、京都、神戸などの一部で、5日にも順次始める。

 「宴会などの予約を取り消す電話が毎日のように入っている。お客さまに楽しんでもらえる献立で何とか盛り返したい」。同社の担当者はこう話す。

 具体的には、グループ展開する全100店を対象に、1時間700円(税別)の飲み放題を提供。27店で食べ放題を出す。

 がんこ三条本店(京都市中京区)や難波本店(大阪市中央区)では90分ラストオーダー制、3980円(同)でにぎり寿司の食べ放題を実施。がんこ大阪狭山店(大阪狭山市)のみで扱うしゃぶしゃぶ食べ放題は、通常より300円安く2980円(同)とし、他の店舗でも売り出す。

 店舗の感染防止対策も強化している。アルコール消毒液を設置し、従業員の手洗い、うがい、マスク着用などを徹底する。

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