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大阪府、時差通勤の時間帯を拡大 新型肺炎の感染拡大受け 

大阪府庁
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 大阪府は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪市中央区の本庁舎に勤める職員が午前9時の始業より遅く出勤する「時差通勤」の時間帯を広げることを決めた。電車やバスなど狭い空間に不特定多数が密集する朝のラッシュ時に出勤するのを避け、府内での感染を防ぐ狙いだ。

 現在は業務に支障がない範囲で午前9時半までに出勤としているが、午前10時までとする。府は市町村や民間企業にも、時差通勤や職場以外で働く「テレワーク」を要請する。

 大阪市の松井一郎市長も職員の時差通勤を導入する考えを示した。市役所で記者団に「感染拡大となれば非常に問題だ。少しでも濃厚接触の可能性を下げていきたい」と述べた。

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