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大阪湾の埋立地で浸水対策強化 「伊勢湾台風並み」想定

2025年大阪万博の会場も予定される夢洲=大阪市此花区(本社ヘリから、柿平博文撮影)
2025年大阪万博の会場も予定される夢洲=大阪市此花区(本社ヘリから、柿平博文撮影)

 大阪市は頻発する自然災害に備え、令和2年度から防災対策を強化する。

 平成30年の台風21号で埋め立て地の一部が浸水被害を受けたことから、昭和34年の伊勢湾台風並みの最大規模の台風を想定した浸水シミュレーションを実施。令和9年度までに夢洲(ゆめしま)や咲洲(さきしま)、舞洲(まいしま)の計約20キロで護岸や擁壁のかさ上げなどを行う方針とした。2年度当初予算案には2億6700万円を計上した。

 災害時に道路の通行が妨げられないよう、緊急交通路の無電柱化推進にも4億8300万円を盛り込む。

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