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バス乗客、運転席に入り込み衝突 鳥取の山陰道

 鳥取県米子市の山陰自動車道を走行中の夜行バスで乗客の男が運転席に突然入り込み、壁に衝突する事故が起きていたことが13日、分かった。男や乗客ら12人にけがはなかった。鳥取県警は道交法違反や威力業務妨害などの疑いで調べている。

 県警やバスを運行していた中国JRバス(広島市)によると、事故は9日午後8時45分ごろに発生。JR出雲市駅発東京行きで、日野川東インターチェンジ付近を走行中、後方に座っていた男が駆け寄り、運転手に乗りかかった。

 運転手や他の乗客ともみ合いになり、バスは約100メートル蛇行。運転手はブレーキをかけたが、左側の壁に衝突して止まった。

 男はバスの扉から逃げたが、県警に身柄を確保された。現場は片側2車線で、事故当時の交通量は少なかった。

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