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大阪・ミナミ「病も払って」法善寺横丁で節分会

月亭八方さんらも参加して豆まきが行われた法善寺の節分会=大阪市中央区(前川純一郎撮影)
月亭八方さんらも参加して豆まきが行われた法善寺の節分会=大阪市中央区(前川純一郎撮影)

 参拝客らの厄よけや商売繁盛を願う節分会(え)が節分の3日、大阪・ミナミの法善寺横丁で開かれた。横丁の飲食店でつくる「法善寺会」と法善寺の共催。落語家の月亭八方さんも駆けつけ、鏡割りや豆まきを行った。

 法善寺の神田眞晃住職は「いろんな厄とともに、今流行中のコロナ(ウイルス)も払っていただけますように」と挨拶。関西演芸協会会長で落語家の桂福団治さんや桂文福さんらも行事を盛り上げた。

 厄よけの護摩祈祷が行われる境内で、鏡割りと酒の振る舞いや豆まきがあったあと、ほら貝を吹く山伏らが千日前商店街や道頓堀などを練り歩き、見物人にも豆が配られた。

 芝居見物の帰りに立ち寄ったという女優の三枝雄子さんは「横丁にゆかりのある芸人さんもたくさん集まり、すてきな会ですね。福をいただけてありがたいです」と話していた。

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