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新型肺炎で3週間の在宅勤務 京都のソフトウェア開発会社

 ソフトウエア開発会社「コネクトフリー」(京都市下京区)は31日、新型コロナウイルスへの対策として、2月3日から3週間をめどに、従業員35人全員を在宅勤務とすることを決めた。状況次第で延長も検討するという。

 同社によると、従業員は原則として出社せず、電話やウェブ会議などを活用して仕事を進める。商談などに外出する際も自宅から直接向かい、直帰することを原則とする。

 同社の担当者は「新型コロナウイルスは京都市でも感染者が確認されている。在宅勤務で従業員の感染リスクを低減させ、安全を確保したい」と話した。

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