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新型肺炎、マスク品薄続く 大阪のドラッグストア

関西空港に到着した中国から来た観光客。中国で新型コロナウイルスによる肺炎が発生した影響で、マスクを着けた人の姿が目立つ=25日午後2時58分(沢野貴信撮影)
関西空港に到着した中国から来た観光客。中国で新型コロナウイルスによる肺炎が発生した影響で、マスクを着けた人の姿が目立つ=25日午後2時58分(沢野貴信撮影)

 新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が各地に広がる中、大阪市内のドラッグストアでは26日、マスクを買い求める中国人の観光客らの姿が多く見られた。

 観光客でにぎわう大阪・ミナミ。ダイコクドラッグ千日前一丁目店(大阪市中央区)では、約1週間前ごろからマスクを買い求める中国人旅行者らが増え始めた。

 店員によると、ここ数日、箱入りのマスクは、店頭に並べるとすぐに売れてしまい、品薄状況が続いている。製造メーカーの生産が追いつかず、商品によっては、入荷は未定だという。店員は「こんな状況は初めて。入荷を待つしかない」と話す。

 中国ではマスクが不足している状況が続いているといい、店によると、中国では品切れで売っていないので、家族などのお土産として購入するという中国人観光客が多いという。

 また、マスクだけでなく、手などを消毒したり、空気中を除菌したりする機能があるスプレーなども売れているという。

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