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【「する」スポーツ文化を関西から】誰でも参加できる世界最大級のスポーツ祭

大会組織委員会の木下博夫事務総長
大会組織委員会の木下博夫事務総長

 あなたは週にどのくらいスポーツをされていますか?

 スポーツ庁が行った世論調査によると、2018年度の成人の週1回以上のスポーツ実施率は55・1%、週3回以上は27・8%となっており、同庁が策定している「第2期スポーツ基本計画(17年3月)」では、21年度までに週1回以上のスポーツ実施率が3人に2人(65%程度)、週3回以上のスポーツ実施率が3人に1人(30%程度)となることを目標としています。

 ワールドマスターズゲームズ2021関西(以下「本大会」)では、35競技59種目を実施しますが、スポーツを楽しむということを目的に、バドミントンやバレーボール(インドア)などでレクリエーション部門を設置したり、軟式野球や綱引などで、男女混合チームの募集枠を設置したりしています。一方で、過去大会では、オリンピアンや元プロの選手も出場しており、あなたの憧れのアスリートと対戦できるかもしれません。

 また、バスケットボールや卓球など13競技19種目で障がい者部門を設置するとともに、国内総合競技大会で初めて、健常者と障がい者が同じルールで互いに順位を競う「障がい者の参加に配慮する競技種目」として、サッカーやスカッシュなど12競技20種目を実施します。

 このように、老若男女、障がいの有無を問わず、「概(おおむ)ね30歳以上」であれば誰でも参加できる大会となっており、17年のオークランド大会では、インドの101歳の女性が陸上競技の100メートルに出場し、100歳以上のカテゴリーで優勝され、金メダルを獲得するといったような事例もありました。

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