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“マナカナ”三倉茉奈がフジ木曜劇場に初出演 「アライブ」

胸に迫る演技を披露する三倉茉奈(C)フジテレビ
胸に迫る演技を披露する三倉茉奈(C)フジテレビ

 女優の三倉茉奈(33)が連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(木曜後10・0)で、36年目を迎えるフジテレビ木曜劇場に初出演する。

 松下奈緒主演のドラマは、共演者に木村佳乃、田辺誠一、木下ほうか、北大路欣也らが名を連ね、日本のドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にしたメディカル・ヒューマン作品である。その第3話(23日放送)に登場する。

 役どころは、抗がん剤治療を受けている母(朝加真由美)を危惧する娘、歩美。がん患者を持つ家族は“第二の患者”ともいわれ、家族にも過酷な現実が立ちはだかる。治療続行か、緩和治療か。選択を迫られるなか、最愛の母の残された時間を受け入れられず葛藤する歩美を演じる。

 NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」(1996年)で子役デビューし、双子の妹の三倉佳奈とともに“マナカナ”姉妹として人気を得た。その後、同小説「だんだん」(2008年)で姉妹ダブル主演。滋味あふれる演技は定評で、私生活では昨年結婚もした。

 今回の初出演について「今や2人に1人ががんになる時代。他人事ごとではないと感じた」と前置きし、「家族で母を大切に思う気持ちはみんな同じはずで、どうすべきかなんて簡単には決められない。 担当医である心先生(松下)への不信感も募って…。モヤモヤして悔しい気持ちでいっぱいでした」と語り、「病との向き合い方に正解なんてないんだと、改めて感じた。その人らしい選択をしてもらいたい。この家族がどんな選択をするのか、ぜひ見守ってください」と最後にメッセージも寄せた。(産経デジタル)

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