PR

産経WEST 産経WEST

体操女子・杉原選手「団体で五輪メダルを」

「東京五輪でメダル獲得」と目標を示す杉原愛子選手=大阪府東大阪市
「東京五輪でメダル獲得」と目標を示す杉原愛子選手=大阪府東大阪市

 大阪府東大阪市出身で東京五輪の代表入りが有力視されている体操女子の杉原愛子選手(20)が同市で取材に応じ、2016年リオデジャネイロ五輪で団体でのメダルを惜しくも逃したことを踏まえて、「団体でメダルを取りたい」と、代表入りに向けた意気込みを語った。

 杉原選手は、前回のリオ五輪に16歳で初出場し、日本代表の団体4位に貢献。東京五輪に向けては、得意競技である平均台の大技「スギハラ」を武器に、2大会連続の出場を目指している。

 13日にあった東大阪市の成人式に和装姿で出席した杉原選手。新成人5374人を代表してあいさつしたことに触れて、「(体操競技より)緊張して足が震えました」と笑顔を見せた。20歳になっても「体操第一に頑張る」と話した。

 今年の目標は、漢字1文字で「勝」と表現。「勝負の年。五輪代表を勝ち取りたい」と力強く語った。

 同市の成人式には新成人約2400人が参加。野田義和市長は吉田松陰の言葉を引用し「夢がなければ、成功はない。ぜひ夢を持って」と祝辞を述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ