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書類送検の広島県安芸太田町議が会見「容疑把握しきれていない」

大阪府警
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 昭和46年の渋谷暴動事件で殺人罪などに問われた過激派「中核派」の活動家、大坂正明被告(70)の潜伏先マンションをめぐり、大阪府警に詐欺容疑で書類送検された広島県安芸太田町の大江厚子町議(63)が17日、広島県庁(広島市)で記者会見を開き、「容疑を把握しきれていない。捜査中なのでコメントは控える」と述べた。

 大坂被告や中核派との関わりについては「答えられない」とした。最初に産経新聞が書類送検を報じたことを批判し、「大阪府警による詐欺事件の容疑者扱いを受け、産経新聞によって名指しで内容を提示された」と話した。

 大江町議は中核派幹部らと共謀し、不正に銀行口座を開設したとする詐欺容疑で15日に府警に書類送検された。府警は、大坂被告の潜伏先マンションの家賃支払いに使う目的で口座を開設したとみている。

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