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竹灯籠、今年は「きざむ」 「1・17のつどい」文字発表

今年の竹灯籠の文字「きざむ 1・17」を発表する実行委の藤本真一委員長=神戸市中央区
今年の竹灯籠の文字「きざむ 1・17」を発表する実行委の藤本真一委員長=神戸市中央区

 神戸市中央区の東遊園地で17日に開かれる阪神大震災の犠牲者の追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会は10日、会場に竹灯籠などを並べてつくる文字を公募した結果、「きざむ 1・17」に決定したと発表した。5000本以上の竹灯籠で縦約30メートル、横約30メートルの光の文字をつくる。

 文字を公募するのは今回で5回目。応募のあった195件の中から選出した。応募件数は過去最多で、高齢者や震災経験者の応募が例年よりも目立ったという。

 実行委の藤本真一委員長は「今年は震災から25年の節目の年。震災の風化が懸念される中、25年間の人々の歩みや記憶をこれから先も刻んでいきたいという思いを込めた」と話した。

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