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【春高バレー】和歌山信愛は盛岡誠桜に敗れる

(和歌山県版)【第72回春の高校バレー】A8和歌山信愛(和歌山)対盛岡誠桜(岩手)第1セット ブロックに飛ぶ和歌山信愛・長尾紗英(11)、渡辺愛梨(4)=5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(須谷友郁撮影)
(和歌山県版)【第72回春の高校バレー】A8和歌山信愛(和歌山)対盛岡誠桜(岩手)第1セット ブロックに飛ぶ和歌山信愛・長尾紗英(11)、渡辺愛梨(4)=5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(須谷友郁撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権は5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕し、男女の1回戦40試合が行われた。和歌山県代表の女子・和歌山信愛は盛岡誠桜(岩手)に敗れ、涙をのんだ。男子・開智は2回戦からの出場で、新田(愛媛)との初戦に臨む。

 6年連続35回目の出場となる和歌山信愛は、連続失点から調子が崩れ、盛岡誠桜(岩手)に敗れた。

 序盤から積極的な攻撃をみせた和歌山信愛は中屋、石橋、渡辺の三本槍が左右からの鋭いスパイクを繰り出しリード。しかし、連続失点からペースを崩し一転、追いかける展開に。中屋らの高さのあるブロックも、相手の力あるスパイクに押し切られ、第1セットを落とす。

 第2セットも5点連続で失点し、調子がつかめない。それでもリベロ・岡本が粘り強く球を拾い、逆転の好機をつくる。武輪のコースを突くサーブやコンビバレーで反撃もみせたが、逆転の好機でミスが目立った。最後は相手の力強いスパイクを前に力尽きた。

和歌山信愛・山本哲耶監督「全力で戦い悔いはない。選手たちは全国大会の雰囲気や怖さを体験した。来年リベンジしたい」

 ▽女子1回戦        

盛岡誠桜 2 25-20 0 和歌山信愛

(岩手)   25-21   (和歌山)   

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