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春高3連覇へ「質濃く」挑む 女子の金蘭会

 12月初旬には、主将を中心に意識改革を図った。「1カ月で技術は急激に伸びないが、気持ちは変えられる」。単に優勝を目指すのではなく、なぜ勝ちたいのかを考える機会を設けた。「成長した姿を形で表したい」「先輩や後輩、先生たちに感謝の気持ちを優勝で応えたい」。それぞれが自分を見つめ直したことで、バレーの取り組み方も変わってきた手応えを感じている。

 今年のチームスローガンは「質濃く」。生活面も含めた全ての「質」を高めるとともに、プレーでは「しつこい」ほどに一生懸命取り組むという意味だ。前回大会の優勝メンバーだった西川有喜(現JT)の妹、吉野(2年)は「愛芽世さんはチームのことを一番に考えてくれている」。そんな主将を中心に、最後の最後までプレーにも磨きをかけ、チームを貪欲に突き詰めていく。

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