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高橋、紀平らが滑り初め 関空アイスアリーナ

【関空アイスアリーナオープニングセレモニー】記念アイスショーで演技を披露する高橋大輔=関空アイスアリーナ(岡田茂撮影)
【関空アイスアリーナオープニングセレモニー】記念アイスショーで演技を披露する高橋大輔=関空アイスアリーナ(岡田茂撮影)
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 大阪府泉佐野市のりんくうタウンに25日、1年を通じてスケートを楽しめる「関空アイスアリーナ」がオープンし、フィギュアスケートの高橋大輔選手、紀平梨花選手らが滑り初めを行った。関西国際空港から近い立地を生かし、国内選手が海外遠征する際の直前合宿や、来日した海外チームの練習での利用などを見込んでいる。

 アリーナは延べ床面積約4600平方メートル。国際規格のメインリンク(縦30メートル、横60メートル)のほか、カーリングのできるサブリンク(縦45・72メートル、横4・75メートル)を2面設置した。

 府スケート連盟を中心に設立した一般社団法人などが市と官民連携で計画を進めてきた。アリーナ内の設備や周辺道路などの整備にふるさと納税約10億円を活用している。

 式典には橋本聖子五輪相が出席し、「ここからすばらしいアスリートたちが世界に向かって発進できるよう祈念している」と挨拶。自ら滑り初めして観客を沸かせた。その後、高橋選手や紀平選手、宮原知子選手ら関西ゆかりのフィギュア選手も登場し、大きな拍手が送られていた。

 27~29日はプレオープンとして市民に無料開放し、来年1月2日から通常営業を始める。

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