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春高バレー 鳥取代表の鳥取中央育英が町長に決意 

松本昭夫町長(左から2人目)を訪問した鳥取中央育英の選手たち=鳥取県北栄町
松本昭夫町長(左から2人目)を訪問した鳥取中央育英の選手たち=鳥取県北栄町

 「春高バレー」の愛称で知られる第72回全日本バレーボール高校選手権大会(産経新聞社など主催)に男子の鳥取県代表として3年連続で出場する鳥取中央育英高校の選手らが地元の北栄町役場を訪問し、松本昭夫町長に大会での飛躍を誓った。

 同校は11月17日の鳥取県大会決勝で鳥取工業を破り、3年連続3回目の優勝を果たした。県大会後はレシーブ力などを強化してきた。

 宍戸靖雄校長と桑名圭司監督、選手2人が同町役場を訪問。桑名監督が「町一体となって応援していただき、選手も頑張ることができた」と報告した。同町出身の岡本直也主将が「対戦相手は強いが練習の成果を発揮し、まずは1勝を目指して頑張りたい」と決意を述べた。

 松本町長は「悔しい思いを経験して今がある。その悔しさを発揮してほしい」と激励し、大山のミネラルウオーターを贈呈した。

 9月の茨城国体ビーチバレーに出場した米子市出身の秦輝生副主将は「前回の春高バレーは緊張して身体が動かなかったが、今回は自分たちのプレーをしたい」と意気込みを語った。

 春高バレーは来年1月5~12日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催。同校は同5日の1回戦で愛工大名電(愛知)と対戦する。

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