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介護疲れで心中か 高齢夫妻死亡 大阪・吹田

 15日午後5時40分ごろ、大阪府吹田市岸部北の民家で、ともに住人の高齢夫婦が死亡しているのを、帰宅した親族の50代女性が発見して119番した。

 大阪府警によると、夫の山路雄さん(74)は2階の階段で首を吊った状態で見つかった。妻の晴美さん(77)は1階寝室のベッドで倒れており、首には電気コードが巻き付けられていた。府警は心中を図った可能性があるとみて調べている。

 府警によると、がんを患っていた晴美さんは、雄さんから在宅介護を受けていた。雄さんは「妻の介護がしんどい」と周囲に話していたといい、介護を手伝うため約1カ月前から息子夫婦が同居していたという。

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