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リベンジ許した立命大QB荒木「重圧かかり焦った」

第1Q、パスを放つ立命館大・荒木優也 =万博記念競技場(撮影・甘利慈)
第1Q、パスを放つ立命館大・荒木優也 =万博記念競技場(撮影・甘利慈)

 アメリカンフットボールの関西学生リーグ戦で勝ちながら、甲子園ボウル出場を懸けた大一番で関学大に10-21で屈した立命大。パスで関学大を106ヤード上回る189ヤードを獲得したが、奪ったTDは1本。QB荒木がパスを2度インターセプトされるなど要所で踏ん張れず「(守備の)中央への重圧が想定以上にきつく焦った」と悔やんだ。

 4年生は1度も甲子園ボウルに出場できないまま卒業する。主将の守備ライン、鈴木は「悔しいが、最高のチームで主将をさせてもらい感謝しかない。下級生は常にひたむきに頑張って勝ってほしい」と夢を託した。

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