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栗林公園の梅の実で梅酒とワイン販売、香川

栗林公園で収穫した梅の実を使った梅酒(左)とワイン(吉田智香撮影)
栗林公園で収穫した梅の実を使った梅酒(左)とワイン(吉田智香撮影)

 国の特別名勝・栗林公園(高松市)で収穫した梅の実を使った梅酒とワインの販売が、公園東門横のかがわ物産館「栗林庵」で始まった。

 園内の梅林には、計約170本の梅が植えられており、今年は約1・2トンの実を収穫。香川県内の酒造メーカーが加工した。

 「栗林公園の梅酒」は綾菊酒造(綾川町)が製造。米焼酎をベースに梅と希少糖を含むシロップを使用し、爽やかな風味とすっきりした甘さが楽しめる。

 さぬきワイナリー(さぬき市)が手がけた「栗林公園の梅ワイン」は温度を慎重に管理し、約2週間かけて発酵させた。フレッシュな梅の香りと、穏やかな酸味のバランスが特徴。

 いずれも1本500ミリリットルで、税込み1155円。各800本限定。問い合わせは栗林庵(087・812・3155)。

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