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水木さん命日「ゲゲゲ忌」 鳥取・境港で記念品配布

 水木しげる記念館で配られた「ゲゲゲ忌」の特別入場券や記念品を手にする女の子=11月30日、鳥取県境港市
 水木しげる記念館で配られた「ゲゲゲ忌」の特別入場券や記念品を手にする女の子=11月30日、鳥取県境港市
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 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの命日の30日、出身地、鳥取県境港市の水木しげる記念館で入館者に特別入場券や記念品が渡された。同市と水木さんが生前暮らした東京都調布市では、毎年この日を「ゲゲゲ忌」と呼び、しのんでいる。

 入場券は「ゲゲゲ忌」の文字や日付、鬼太郎やねこ娘など妖怪8体に囲まれた水木夫妻のイラスト入り。同じ図柄のクリアファイルや、長寿にあやかる地元の風習にならったキャラメルも先着順に配布された。 

 記念館前には水木さんの写真や言葉などを紹介するパネルが設置され、来場者が功績をしのんだ。鬼太郎の大ファンでこの日が誕生日という千葉市の幼稚園児松本紗和ちゃん(6)は「水木さんには鬼太郎を描いてくれてありがとうと伝えたい」と目を輝かせた。

 水木さんは2015年に93歳で亡くなった。調布市でも功績をたたえる催しが11月23日から12月1日まで行われている。

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