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ガードレール約170枚盗まれる 奈良県、被害届提出

ガードレールが盗まれた現場=奈良市沓掛町(奈良土木事務所提供)
ガードレールが盗まれた現場=奈良市沓掛町(奈良土木事務所提供)

 奈良県は25日、県が管理する奈良市内の道路3カ所で、計約170枚のガードレール(被害総額約200万円相当)が盗難被害に遭ったと発表した。ガードレールは1枚約4メートル、重さ約30キロで、計約689メートル分にも上る。奈良県警奈良署に被害届を提出し、同署が窃盗事件として調べている。

 ガードレールが盗まれた道路は、奈良名張線旧道(奈良市沓掛=くつかけ=町)▽天理加茂木津線(同市南田原町)▽国道369号旧道(同市水間町)-で半径2・5キロ以内に近接。現場には支柱のみが残されており、何者かが工具を使って持ち去ったとみられる。いずれも交通量が少ない道路で、バリケードなどを張って応急対策を施したという。

 今月20日、近隣住民から「ガードレールがなくなっている」と県奈良土木事務所に通報があり、被害が発覚。同事務所は他に同様の被害がないか調べている。

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