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春の高校バレー香川県代表決定戦 男子は多度津 女子は高松商

【高松商-高松南】力強いスパイクを放つ高松商の三木=香川県善通寺市
【高松商-高松南】力強いスパイクを放つ高松商の三木=香川県善通寺市
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 「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高校選手権大会の香川県代表決定戦(県バレーボール協会、産経新聞社、OHK岡山放送など主催)は24日、善通寺市の善通寺市民体育館で決勝が行われた。男子は多度津が2年連続5回目、女子は高松商が4年ぶり10回目の優勝を果たし、全国大会への切符を手にした。

 【男子】

 精度の高いサーブや粘り強いレシーブが機能した多度津が高松工芸に勝利。2連連続の優勝を果たした。

 第1セットは両チームともエースを中心に緩急を効かせた攻撃を展開。多度津は黒田がバックアタックを決めるなどし逃げ切った。

 第2セットは高さを生かした攻撃で高松工芸が先行したが、多度津が土居のサービスエースで逆転。岡崎の速攻も機能した。

 第3セットは高松工芸がサイド攻撃やブロックでリード。安冨のクイックなどでセットを奪った。

 両エースの打ち合いとなった第4セット。粘りのレシーブが続く中、多度津の岡崎が相手の攻撃をブロック、そのままリードを保って勝利した。

 岡本孝士・多度津監督 「長いラリーから1点を取るバレーを追求してきた。選手がよく粘り、最後まで諦めず戦った結果」

 和阪俊基・多度津主将 「チームが一つになり勝利できた。全国大会では前回のベスト16かそれ以上の結果を残せるよう頑張る」

 【女子】

 高松商が、4連連続の優勝がかかる高松南を退け、優勝を決めた。

 第1セットは、狙いすましたサーブと効果的な得点で終盤に1点差に迫った高松南の池下のスパイクがさえ、逆転でセットを奪う。

 第2セットは高松商が出だしから鈴木のブロックなどでリードし、最後は好レシーブから権藤が決め、セットを取り返した。

 レシーブで粘り合う展開となった第3セット。高松商は三木のスパイクなどで連続得点。サーブで相手を崩し、主導権を握った。

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