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男子は天理、女子は奈良文化 春高バレー奈良県大会

【奈良文化-奈良女子】第4セット、スパイクを放つ奈良文化のエドックポロかれん(5)=奈良県桜井市(渡辺恭晃撮影) 
【奈良文化-奈良女子】第4セット、スパイクを放つ奈良文化のエドックポロかれん(5)=奈良県桜井市(渡辺恭晃撮影) 
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【女子】

女子は奈良文化が苦しみながらも奈良女子を下し、大会2連覇を飾った。

 先に流れをつかんだのは奈良女子だった。エースの蓮井美咲が次々にスパイクを決め、試合の主導権を握る。だが、奈良文化はここから反撃。エドックポロかれんが随所にスパイクを決めれば、奥出望未はサーブで相手の守備を崩す。逆転で第1セットを奪った。

 第2セットは終始、奈良女子のペース。粘り強いレシーブから蓮井を中心に攻撃に転じ、このセットを奪い返した。

 第3セット、奈良文化はエドックポロが「積極的に狙っていった」とブロックアウトを誘い、4連続得点を奪う。一方で、前田ひまわり主将が「ブロックのタイミングを修正した」と話したように守備も改善。25-19で制すと、第4セットはエドックポロと松田響の2年生コンビが躍動し、そのまま押し切った。

前田ひまわり・奈良文化主将「絶対に勝てると思って臨んだ。ラリーが続いたときも、落ち着いてプレーすることを心がけた」

 山川真史・奈良文化監督「想定していた通り、苦しい試合だった。我慢強く耐えられたことが結果につながったと思う」

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