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昔懐かしいおもちゃ、触れて遊ぼう 奈良・大和郡山

「あそぶ道具、たのしむ道具」で展示されている幻灯機(県立民俗博物館提供)
「あそぶ道具、たのしむ道具」で展示されている幻灯機(県立民俗博物館提供)
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 懐かしいおもちゃや昔の遊びを紹介する展覧会「あそぶ道具、たのしむ道具」が、奈良県大和郡山市の県立民俗博物館で開かれている。12月1日まで。

 昭和20年代、子供たちに広く遊ばれていたブリキの玩具や紙風船、スライド映写機の原型となった「幻灯機」、蓄音機、レコードなど40点を展示。ほおずきゴマやぶんぶんゴマなど、約10種類の仕掛けゴマが体験できるコーナーもあり、昔懐かしいおもちゃの素朴な魅力に触れられる。

 同館の担当者は「さまざまな世代に足を運んでもらい、おもちゃの由来を知る機会にしてほしい」と話している。

 開館は午前9時~午後5時。月曜休館。一般200円、大学生150円。問い合わせは同館(0743・53・3171)。

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