PR

産経WEST 産経WEST

初滑り、関西一番乗り 六甲山スノーパーク開業

オープンを前に、最新の製氷機を使い雪を作る六甲山スノーパーク=10月17日、神戸市灘区(南雲都撮影)
オープンを前に、最新の製氷機を使い雪を作る六甲山スノーパーク=10月17日、神戸市灘区(南雲都撮影)
その他の写真を見る(1/2枚)

 神戸市灘区の人工スキー場「六甲山スノーパーク」が16日、オープンした。関西のスキー場では最も早い開業で、来場客らは長さ約200メートルの人工雪コースで初滑りを楽しんだ。

 開場した午前9時時点のスキー場の気温は7・8度。この日は仮装した姿で入場すれば無料とあって、サンタクロースやアニメのキャラクターなどにふんした人も200人以上訪れ、ゲレンデを盛り上げた。

 長女(5)とともにニワトリの仮装で初滑りを楽しんだ大阪府池田市の主婦、岡井康衣さん(42)は「人工雪と思えないほどふかふかの雪。車がないので近場の六甲山でまた滑りたい」と話していた。

 今シーズンは来年3月29日まで無休で営業を続ける予定という。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ