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建築確認済証を偽造 容疑で一級建築士を逮捕

 建物を新築する際に必要な建築確認済証を偽造したとして、大阪府警捜査2課と和歌山県警は11日、偽造有印公文書行使容疑で、一級建築士、元山清平容疑者(45)=住所不定=を逮捕した。「期日までに手続きが間に合わず、その場しのぎで偽造した」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年8月下旬、シャッター付きのガレージ建築を依頼した大阪市の自営業の40代男性に対し、偽造した建築確認済証1通を渡したとしている。元山容疑者は依頼主の男性から約59万円を受け取っていた。

 府警によると、元山容疑者は府内や和歌山県内などで、他の複数の建築物でも確認済証を偽造した疑いがあり、両府県警が捜査を進めている。

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