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卓球で婚活がアツイ! 新たなコミュニケーションの場に

共用スペースに人口芝がしきつめらているミズノ卓球プラザ淀屋橋。ウエアやシューズ、ラケットなども試せる=大阪市中央区
共用スペースに人口芝がしきつめらているミズノ卓球プラザ淀屋橋。ウエアやシューズ、ラケットなども試せる=大阪市中央区
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 しかし、ロンドン五輪(2012年)で、福原愛選手や石川佳純選手らの活躍で初のメダルを獲得。その後も、水谷隼選手や伊藤美誠選手ら日本代表選手の活躍などからイメージが一変、「かっこいいスポーツ」としても知られるようになった。

 公益財団法人日本卓球協会によると、加盟団体登録人数は平成26年の32万915人から、リオ五輪翌年の29年には34万8195人へと増加。また矢野経済研究所によると、卓球用品の国内出荷額も令和元年度は134億8000万円に達する見込みという。

 卓球人気を受けてスポーツメーカーのミズノでは、ミズノ淀屋橋店(大阪市中央区)に卓球場「ミズノ卓球プラザ淀屋橋」を今年4月にオープンさせた。昨年の北千里店(大阪府吹田市)に続き2店舗目だ。

 7台ある卓球台の下には、ロンドン五輪で使用されたコートマットが敷き詰められ、アスリートたちと同じ環境で本格的なプレーが楽しめる。窓からは中之島の風景をのぞみ、リフレッシュの空間としても活用されているそうだ。

 同社では「卓球」と「コミュニケーション」を掛け合わせた「コミュ卓」という言葉を提唱。スポーツ施設サービス事業部の的場由稀さんは「平日は仕事帰りの会社員たちの利用も多く、飲み会前のコミュ卓として気軽に訪れる人が多い」と話す。

 スクールも併設され、競技力の向上や健康志向などそれぞれのスタイルに合わせたプログラムを提供する。ラケットの使用料は無料で、ウエアやシューズのレンタルサービスもある。

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