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架線トラブル、7時間後に運転再開 兵庫・山陽電鉄

 兵庫県明石市の山陽電鉄山陽明石駅近くで7日朝、直通特急のパンタグラフ2基が折れて架線も切れたトラブルで、同電鉄は運転を見合わせていた霞ケ丘-東二見駅間について、発生から約7時間後の午後2時35分に運転を再開したと明らかにした。

 同電鉄によると、原因は不明といい、車両を車庫に持ち帰って詳しく調べている。再開時点で上下計121本が運転を取りやめ、約2万9千人に影響が出た。

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