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京阪、延期した「響け!ユーフォニアム」企画 11月から開催へ

「響け!ユーフォニアム」のキャラがデザインされた1日乗車券(京阪電鉄提供)
「響け!ユーフォニアム」のキャラがデザインされた1日乗車券(京阪電鉄提供)

 京阪ホールディングス(HD、大阪市中央区)は21日、京都市伏見区の京都アニメーション(京アニ)第1スタジオの放火殺人事件の影響で延期していた京アニ制作のアニメ「響け!ユーフォニアム」のコラボ企画を11月1日から始めると発表した。キャラクターが描かれた1日乗車券の売上金全額(約1210万円)を府を通じ、京アニの被害者義援金に寄付する方針。

 コラボ企画は当初7月20日の開始予定だったが、事件が同月18日に発生、京アニ側と協議し延期していた。11月1日から京阪線全線で乗り降り自由な1日乗車券(1300円)5千枚、大津線の1日乗車券(1400円)4千枚を京阪の主要各駅で限定発売する。

 アニメに登場する宇治市内の名所などをまとめた地図「舞台めぐりMAP」を無料配布するほか、京阪宇治駅などでアニメキャラクターの等身大パネルを設置。京アニファンの“聖地巡礼”を後押しし、鉄道利用客の増加にも期待する。

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