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豪雨の三重、紀北で浸水確認 JR紀勢線は運転再開

 三重県南部で降った猛烈な雨の影響で、同県紀北町で複数の住宅が浸水するなどの新たな被害が19日、確認された。JR紀勢線は同日午後、見合わせていた三瀬谷-新宮間の運転を再開した。

 三重県などによると、尾鷲市北浦東町で土砂崩れが起き、倉庫1棟が全壊した。熊野市井戸町では、3階建てのマンションが立つ高台の斜面が高さ、幅ともに約10メートルにわたり崩落した。けが人や建物の倒壊の恐れはないという。

 尾鷲市は、市内で浸水した家屋は計16棟だったと訂正した。1棟を重複して数えていたという。

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