PR

産経WEST 産経WEST

【ドラフト会議】大商大から3選手指名 エース橋本「レベルアップしていく」

ドラフト会議で指名を受け肩車される大商大の中日2位・橋本侑樹投手(左)とヤクルト4位・大西広樹投手=大阪府東大阪市
ドラフト会議で指名を受け肩車される大商大の中日2位・橋本侑樹投手(左)とヤクルト4位・大西広樹投手=大阪府東大阪市

 プロ野球のドラフト会議で、大商大(東大阪市)からは投手と野手の計3人が指名を受けた。

 中日から2位で指名された橋本佑樹投手は最速149キロのストレートと2種類のフォークボールを繰り出す本格派左腕。指名を受けても笑みはこぼれず「自分がマウンドに立って投げたゲームは勝てると思われる投手になりたい」と目標を口にした。

 9月15日の関西六大学リーグの京産大戦ではリーグ9人目の無安打無得点も達成。持ち味は「マウンドで強気で投げられるメンタルの強さ」と強調した。指名後、会場には喜びと祝福の声が上がったが、本人に浮かれた様子は一切なく「プロでは自身のレベルアップをしていきたい」と淡々と話した。

 一方、ヤクルトから4位で指名された本格派右腕の大西広樹投手は指名を受けると安堵(あんど)の表情を浮かべ、「1軍で投げられるように1日1日を大切にしたい」と意気込んだ。

 また、阪神に育成枠で指名された外野手の小野寺暖選手は「支配下登録されるような選手になって甲子園でプレーする姿をみせたい」と目に涙を浮かべながら決意を口にした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ