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飲酒運転で逆送し事故 容疑で福祉施設職員の女逮捕

 飲酒運転で道路を逆走して人身事故を起こしたとして、大阪府警河内長野署は17日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、大阪府河内長野市の福祉施設職員の女(41)を逮捕した。容疑を認め、「知人と居酒屋で食事をして酒を飲んだ」などと供述しているという。

 逮捕容疑は9月19日午後10時35分ごろ、酒に酔って正常な運転ができない状態で軽乗用車を運転し、河内長野市寿町の国道170号を逆走。同府富田林市内の男性(36)運転の乗用車に正面衝突し、胸の骨を折るなどの重傷を負わせたとしている。

 同署によると、女は交差点を右折した際に対向車線に進入し、そのまま約240メートル逆走した。女自身も重傷を負ったため、回復を待って逮捕したという。

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