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台風19号 和歌山でも堤防破損など 被災地・栃木に先遣隊

 和歌山県庁南別館では出発式があり、森田康友・危機管理監が「現地では甚大な被害が出ている。紀伊半島豪雨をはじめ、さまざまな災害で復旧復興に取り組んだ県の知見を生かし、使命を遂行していただきたい」と先遣隊を激励した。

 隊長の片家康裕・防災企画課長補佐は、平成28年の熊本地震や30年の西日本豪雨でも被災地支援に携わった経験があり、「落ち着いて任務にあたり、しっかりと現地のニーズをくみ取りたい」と述べた。

 先遣隊は、現地の災害対策本部や避難所の運営、支援物資やボランティアの確保状況などを把握し、被災地のニーズに応じた支援にあたる方針。

 和歌山県の仁坂吉伸知事は15日の定例会見で「県内の被害も早期復旧に取り組むが、関東や東北では大きな被害が出ている。何でもやるという気持ちで必要に応じて大部隊をどんどん出していく」としている。

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