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同居の6歳男児に傷害容疑 背中蹴り腎臓破裂させる

 同居する交際女性の息子で、小学1年の男児(6)の背中を蹴り腎臓を破裂させたとして、三重県警四日市西署は9日、傷害の疑いで同県菰野町の会社員、栗本康弘容疑者(33)を逮捕した。同署によると「いたずらを注意したが、言うことを聞かなかったので腹が立った」と供述している。

 逮捕容疑は8月15日夜、自宅の部屋で男児の背中を足で蹴り、左の腎臓を破裂させたとしている。

 四日市西署によると、8月21日、北勢児童相談所から同署に相談があった。

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