PR

産経WEST 産経WEST

ゴルフのお伴のあの鉛筆「ペグシル」 44年前、大阪で生まれた

 現在は24時間体制で操業しており、年間約1億2千万本を生産している。記念品や販促グッズになるようネームを印刷できるようにもした。男性を中心に広がった経緯から、今後は女性や子供向けに、キャラクター入りの商品ができないか模索しているという。

 保宏さんは20年に69歳で他界。家族で育ててきた事業は、和子さんひとりの肩にかかっている。「毎日仏壇で手を合わせていますが、これだけペグシルが広まってくれて、夫は喜んでいると思います」。夫婦の努力の結晶を手に、和子さんはそう語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ