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阪田三吉ゆかりの大阪・吹田でジャンボ将棋まつり

大きな駒を手に持って対局する子供たち=大阪府吹田市
大きな駒を手に持って対局する子供たち=大阪府吹田市

 明治から昭和にかけて棋士として活躍した阪田三吉(1870~1946年)が一時期暮らしていた大阪府吹田市で、恒例の「ジャンボ将棋まつり」が開かれ、子供たちが巨大な将棋盤の上で、駒を手に持って対局した。

 阪田は大正13(1924)年から昭和9(1934)年まで、現在の吹田市に居住。まつりは、阪田にあやかり将棋文化の普及発展を図ろうと、吹田歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」(同市南高浜町)で平成28年から毎年開かれている。

 4回目の今回は、1チーム7人で構成する小学生チーム4チームが出場した。子供たちは、縦約4・2メートル、横約3・7メートルの将棋盤の上で、縦横約30センチの駒を使って対局。チームメートや観戦者らから歓声が上がっていた。優勝を決める個人戦やプロによる指導もあり、将棋ファンでにぎわった。

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