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ファイザー賞大賞に産経新聞の連載「発達障害『生きづらさ』を生きる」

産経新聞の『発達障害「生きづらさ」を生きる』が第38回ファイザー医学記事賞の大賞を受賞。ファイザーの原田明久社長(左)から表彰される(左から2人目から)社会部の内海俊彦次長、文化部の藤井沙織記者、秘書室の梶原紀尚室長、社会部の池田祥子記者、江森梓記者=7日午後、東京都千代田区の帝国ホテル(萩原悠久人撮影)
産経新聞の『発達障害「生きづらさ」を生きる』が第38回ファイザー医学記事賞の大賞を受賞。ファイザーの原田明久社長(左)から表彰される(左から2人目から)社会部の内海俊彦次長、文化部の藤井沙織記者、秘書室の梶原紀尚室長、社会部の池田祥子記者、江森梓記者=7日午後、東京都千代田区の帝国ホテル(萩原悠久人撮影)

 医学や医療分野の優れた新聞報道に贈られる「第38回ファイザー医学記事賞」の発表と贈呈式が7日、東京都千代田区の帝国ホテルで行われ、産経新聞に連載中の企画「発達障害『生きづらさ』を生きる」が大賞に選ばれた。

https://special.sankei.com/topics/36107.html

 企画は昨年12月からスタート。発達障害のある人の特性や世間での「生きづらさ」、周りの人たちの苦悩を紹介するとともに、当事者と社会の進むべき方向性を示した。

 審査委員の城守国斗(きもり・こくと)日本医師会常任理事は「非常にわかりやすく丁寧な記事で、啓発性が高く問題点を的確に指摘していた」と評価。取材班を代表し、藤井沙織記者が「連載が少しでも当事者やその周囲の方々の足下を照らすことができたら」とあいさつした。

 審査対象は全国の新聞各紙に昨年度掲載された医療記事89点で、大賞には信濃毎日新聞の「がんと生きる」も選ばれた。

《連載》発達障害「生きづらさ」を生きる

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