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神戸ルミナリエ今年のテーマ「希望の光に導かれて、25年」 白熱電球で初回の作品再現

 阪神大震災の犠牲者の鎮魂と街の発展を祈る光の祭典「神戸ルミナリエ」の組織委員会は7日、今年のテーマが「希望の光に導かれて、25年」に決まったと発表した。

 今年は12月6~15日の10日間、神戸市中央区の旧居留地と東遊園地で開催する。平成29年から使用している発光ダイオード(LED)電球約42万個に加え、来年で震災から25年となることからあえて白熱電球約2万個を使用する「メモリアルゾーン」を設置。また、アーチ状の電飾が連なる「光の回廊」(総延長約270メートル)で初回の作品を一部再現する。

 開催時間は月~木曜が午後6時~9時半▽金曜が同6~10時▽土曜が同5~10時▽日曜が同5時~9時半。

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