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同組ライバルにも惜しみなく声援 日本のラグビーファンが示すノーサイド精神

 選手の側も、こうした日本の観客の分け隔てのない応援に感謝の気持ちを伝えるようになった。試合終了後に両チームの選手がそれぞれタッチライン際に並び、スタンドに日本式のおじぎをする光景は、もはや今大会のおなじみだ。

 大仲さんは「日本人が外国のチームを応援するのは、選手たちと同じように見る側にもノーサイドの精神があるからだと思う」と話す。スコットランドが9日のロシア戦で勝利を逃すか、アイルランドが12日のサモア戦で敗れれば、その段階で日本は1次リーグ最終戦を待たずに8強入りが決まる。それでも日本のファンはきっと、ライバルチームの見事なプレーに惜しみない拍手を送るに違いない。

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