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関電装い契約 同大生ら起訴 

 関西電力の顧客に契約プランの変更を装って別会社との契約を結ばせたとして、京都地検は30日、特定商取引法違反罪(不実告知)で、大阪市北区の営業代行業「Lavect(ラベクト)」役員、仲田勇輝容疑者(22)=大阪市天王寺区=と、同志社大4年、前田純輝容疑者(21)=京都府京田辺市=を起訴した。

 起訴状などによると、両被告は平成30年12月15日、大阪府東大阪市の男子大学生に「関電の契約者は電気料金が引き下げになる」「プランだけ変わる。供給源は関電と全く一緒」などと嘘を言い、関電とは別会社と新規契約を結ばせたとしている。

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