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伊丹空港トラブル 持ち込みは折りたたみナイフか 全日空は運航再開

検査のやり直しなどで混雑する大阪国際空港(伊丹空港)複数の警察官の姿も見える=26日午前(彦野公太朗撮影)
検査のやり直しなどで混雑する大阪国際空港(伊丹空港)複数の警察官の姿も見える=26日午前(彦野公太朗撮影)

 大阪(伊丹)空港の全日空の保安検査場で26日朝、係員が乗客の手荷物の中にあった刃物を見逃し、機内に持ち込まれた可能性がある問題で、刃物は折りたたみナイフとみられることが分かった。

 府警などによると、刃物を持ち込んだ利用者は40~50代ぐらいの男性。かばんの中に折りたたみナイフ1本を入れていたとみられる。係員に指摘されたところ、男性は「小さいから持ち込んでも大丈夫」という趣旨の話をし、本来は刃物の持ち込みが禁止されているにもかかわらず、係員が誤って返却してしまったという。

 全日空は午前9時25分以降、南ターミナルを出発する全便の運航を見合わせていたが、午後1時ごろに再開、国内線11便は欠航とした。

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