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マラソン五輪代表らが合宿開始 前田「東京五輪で自分の走りを」

北海道での合宿を開始したマラソン女子日本代表の前田穂南(右)と鈴木亜由子=北海道千歳市
北海道での合宿を開始したマラソン女子日本代表の前田穂南(右)と鈴木亜由子=北海道千歳市

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で五輪代表に決まった男女4選手らが25日、北海道千歳市で合宿を開始した。MGC女子で優勝した前田穂南(ほなみ)=天満屋=は「東京五輪で自分の走りを出し切れるように、しっかり練習していきたい」と抱負を述べた。

 合宿には前田のほか、女子2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)、3位の小原怜(天満屋)、男子1位の中村匠吾(富士通)、男子2位の服部勇馬(トヨタ自動車)が参加。この日は日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが1984年ロサンゼルス五輪に出場した際の自身の経験談などをミーティングで選手に話し、五輪への意識を高めた。

 その後、選手らは各自でジョギングをするなど軽めの調整を行った。大一番となったMGCの緊張感から解放されたばかりだが、マラソンでの日本代表は初となる鈴木は「この合宿で東京五輪に向かう覚悟をしっかりと作っていきたい」と決意を述べた。

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