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マツダスタジアム累計2千万人動員 福祉施設に車贈呈

平岩事務長に目録を渡すマツダの丸本社長(右)=広島市南区
平岩事務長に目録を渡すマツダの丸本社長(右)=広島市南区

 プロ野球・広島東洋カープの本拠地「マツダスタジアム」(広島市南区)の累計来場者が8月に2千万人を突破したことを受けて、マツダ(広島県府中町)は社会福祉法人清流が運営する障害福祉通所施設「可部つちくれの家」(広島市安佐北区)に同社の車「マツダCX-8」(約363万円相当)を贈呈した。

 同社は社会貢献活動の一環として、来場者が100万人を達成するごとに社会福祉団体に車1台を寄贈している。2千万人は平成21年4月の開場から739試合目となる先月13日の広島対巨人戦で達成した。

 今月12日に同スタジアムで試合前に行われた贈呈セレモニーでは、マツダの丸本明社長兼CEOから施設関係者らに目録が渡された。

 丸本社長は「最近はカープが強くなって10年4カ月での2千万人突破はうれしい。地域に恩返しするためにも(車の贈呈は)これからも続けたい」と話し、同施設の平岩敏裕事務長(62)は「遠方の利用者が多く、送迎に活用したい」と答えていた。

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