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ラグビーW杯、公式転売制度で日本戦観戦できる可能性も

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の観戦、今からでも間に合います-。W杯のチケットは、完売状態の日本戦を中心にすでに9割超が売れているが、日本戦以外でまだ残っている試合もある。また、公式サイトでの転売制度を使えば、人気カードのチケットを購入できる可能性も。大会組織委員会は「全試合スタジアムを満員に」と呼びかけている。

 今大会は9月20日の日本-ロシア戦(東京)を皮切りに、11月2日の決勝(横浜)まで国内12会場で予選40試合、決勝トーナメント8試合が行われる。チケットは公式サイトでのみ販売されており、組織委によると、総枚数180万枚のうち164万枚が売れた。

 サイトでは購入者が観戦できなくなった場合に公式サイトで定価で転売する「リセール」制度があり、出品されれば、日本戦などの人気カードを観戦できる可能性も。一方、公式リセール以外の転売は禁止されており、仮に購入してもチケットは無効。正規の購入者以外はチケットを所持していても入場できない。転売をめぐるトラブルも起きており、注意が必要だ。

 組織委は「全試合の満員を目指している。まだチケットが買える試合もあるので是非スタジアムに足を運んでほしい」としている。

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