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【軍事ワールド】米ステルス機を他国の空母に派遣 トレンドは「相互運用」

 米国海軍協会(USNI)によると、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」と「かが」もこうした相互運用の例外ではない。日本政府は「いずも」「かが」について、F-35Bを運用できるよう改造することを決めており、USNIは8月下旬に「米海兵隊のF-35Bを両艦艇で運用する計画が出ており、技術検討チームを編成して作業を始めた」と指摘している。

 改造なし、あるいは小改造でF-35Bを離発艦させることが可能な艦艇はイタリアやオーストラリアなど複数の国が運用しており、オーストラリアではF-35B導入論もくすぶっている。こうした他国の小型空母やヘリ空母的な艦艇に対する米軍の「F-35B派遣」は今後も広がりそうだ。

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