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堺・前市長の政治資金事件 次女を集中的に聴取、大阪地検特捜部

 竹山氏をめぐっては、関連する3つの政治団体の報告書で総額2億3千万円を超える収支の記載漏れが発覚。次女は会計の実務を、妻は後援会などの会計責任者をそれぞれ担当していたという。

 捜査関係者によると、特捜部はこれまで複数回にわたり竹山氏をはじめ、妻と次女を任意で事情聴取している。調べに対し次女はずさんな会計処理を認める一方、妻は「全く知らなかった」と関与を否定しているとされる。竹山氏は政治資金の私的流用を強く否定し、事務手続き上のミスが重なったと訴えている。

 特捜部は今後も関係者の任意聴取を続け、3人の刑事責任の有無を判断する。

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