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関西中堅企業の会で奥村幸治氏が講演

 独創的な技術や商品開発を進める企業の交流団体「関西中堅企業の会」の令和元年度定期総会と講演会が11日、大阪市内で開かれた。NPO法人ベースボールスピリッツの奥村幸治理事長が「目標達成のセルフマネジメント」をテーマに講演した=写真。

 奥村氏は、平成5年にオリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)に入団後、イチロー選手の専属打撃投手としてシーズン210安打の日本記録(当時)に貢献。引退後は中学硬式野球、宝塚ボーイズの監督として、米大リーグヤンキースの田中将大投手を育てた。

 講演で奥村氏は、イチロー選手や田中投手のエピソードをもとに「一流と呼ばれる選手は、いろいろな壁にぶち当たり、それを乗り越えてきている」と指摘。その上で、優れた人材を育てるには「実力の源となる努力、人の出会いからなる運、そして良い習慣の3つが大切だ」と強調した。

 主幹事にかんき・小森氏

 講演に先立って定期総会が行われ、主・副幹事が選任された。主幹事には電気・設備機器販売会社「かんき」(大阪市浪速区)の小森康司取締役常務執行役員、副幹事にはバルブや継手を設計・製造する「コンサス」(同市住之江区)の土井靖士社長が就任した。任期は1年。

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