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「熱いところを見てもらいたい…」バレーW杯が14日開幕、JTの日本代表が意気込み

JTマーヴェラスの小幡真子選手(右)と芥川愛加選手(左)=兵庫県西宮市のJTバレーボール部体育館(南雲都撮影)
JTマーヴェラスの小幡真子選手(右)と芥川愛加選手(左)=兵庫県西宮市のJTバレーボール部体育館(南雲都撮影)
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 バレーボール女子日本代表が14日開幕のワールドカップ(W杯)に臨む。来年の東京五輪を占う上でも重要な実戦の場。中田久美監督は「今季の集大成」と位置づけ、メダル獲得を目標に掲げる。兵庫県西宮市が練習拠点のVリーグ、JTマーヴェラスに所属するリベロの小幡真子(27)と、ミドルブロッカー(MB)の芥川愛加(28)の日本代表選手2人に抱負を聞いた。

 --日本代表は5~6月のネーションズリーグで9位。世界との差を感じた

小幡「差を埋めていくには、粘りのバレーを展開しないといけない」

芥川「自分はMBとしては世界のトップレベルと比べると小さい方。何ができるかを日々追求しながら、練習したい」

 --代表チームの中で、自身が意識しているのは

小幡「リベロとしてサーブレシーブや(スパイクなどをレシーブする)ディグで貢献したい。そこを意識して取り組んでいる」

芥川「全てにおいてスキルアップが必要だと思っている。どのセッターと組んでもできるよう、阿吽(あうん)の呼吸を磨きたい。サーブやディグでも貢献できればと思う」

 --今回のW杯の位置づけは

小幡「日本は五輪出場が決まっている中でのW杯。緊張感や熱さを出していかないといけない。観客には熱いところをみてもらい、感動してもらいたい」

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